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【VIVANT】最終回はどう終わる?|残る謎と結末の予想

VIVANTの最終回の結末を予想する記事のアイキャッチ 創作物(アニメ・映画・漫画・小説考察)

【ネタバレ注意】 『VIVANT』第2シーズン最新話までの内容に触れます。

VIVANTは、残り1話です。

11月8日(日)よる9時が最終回で、その前による7時から「VIVANT 最終回直前SP」が放送されます。

第23話を見たかぎり、私には1話で全部終わるとは思えません。 何が残っていて、どこまで片づくのか。結末を予想します。

最終回に残っているもの

残っていること今の状況私の予想
乃木と黒須タイランに売られ、シンシーに拘束された抜け出す。捕まるところまで計算のうち
野崎リュウに胸を撃たれた。生死は描かれていない生きている
リュウ野崎を撃った。どちら側なのか分からない味方。ただし無事では終わらない
ディスクアディエルが隠したと見られる。場所は分からない最終回では手に入らない
5000億円櫻井はブルーウォーカーに取り返させると話していた太田に見せ場がある
エリシャとプリシャ7年離れたまま会えるかどうかが、最後の山の一つ
ベキバトラカ、ピヨとバルカへ帰った動き出す
薫「帰ってきて」と送った乃木は帰る

8つあります。1話に入る量ではありません。

順番に、大きいものから書きます。

野崎とリュウ

いちばん気になっているところだと思います。野崎は生きていて、リュウは味方だと私は見ています。

根拠は別の記事に書きました。第21話のシャツのボタンと大きなカバン、頭ではなく胸を撃ったこと、そして、リュウ以外の人が撃てば確実に死ぬことです。

野崎は死んだのか|リュウが撃った理由を考える

ただ、リュウは無事では終わらないと思います。5歳からシンシーの諜報員だった人が、ハンの目の前で裏切ることになるからです。飯田プロデューサーは「お別れも近づいています」と話していて、後半戦の予告には「仲間との別れ」というテロップもありました。

誰か1人が去るのなら、私はリュウだと見ています。野崎を生かすためについた嘘は、いずれシンシーにバレるからです。副題の「さようなら愛しき人よ」も、リュウが野崎に告げた別れではなく、去っていくリュウに向けた別れになるのかもしれません。

乃木と黒須

乃木が、情報ブローカーの裏切りを読めなかったとは思えません。第23話の記事にも書きましたが、捕まることで、シンシーの中心にたどり着いた形です。予告には「別班、反撃開始」の文字もありました。

そして今、同じ顔の2人が同じ場所にそろっています。入れ替わり説は使われない可能性が高くなったと書きましたが、ここからなら起こせます。乃木は第18話で明かされた通り、新庄のマスクを作れる人です。

ディスクとエリシャ

ディスクは、もう体の中にはありません。アディエルが隠したと見られています。アディエルはもういないので、手がかりから探すことになります。

これを1話で見つけて、核融合の決着までつけるのは難しいはずです。第23話でエリシャが乃木に話した「これから大きな冒険が始まる」も、もうすぐ終わる人にかける言葉には聞こえません。

エリシャは、自分と娘がふたたび会えば世界は大きく乱れる、という趣旨のことも話しています。最終回で2人が会うのなら、それは終わりではなく、次の始まりになります。

隠し場所についてはノアの方舟とは|ベキが読んでいた本の意味でも考えています。

ベキ

いちばん読めないのが、ベキです。

飯田プロデューサーは、残り2話の時点で「ノゴーン・ベキとのストーリーはここからが本番」と話していました。そして第23話で、奥出雲で療養していたベキは、バトラカとピヨを連れてバルカへ帰っています。

物語が終わる人の動きではありません。ここが、私が1話で終わらないと思う、いちばんの理由です。

もう一人、気になっているのが乃木の伯父の寛道です。第23話で、野崎さんの医者と一緒にベキを運んだと話しかけて、途中でさえぎられました。飯田プロデューサーの言う「緘口令クラスのネタ」が、ここに残っているのかもしれません。

結末は3つの形に分けられる

形どうなるか見立て
A全部片づけて完結シンシーを倒し、核融合も決着し、乃木は家へ帰る低い。残りが多すぎる
Bシンシーとの決着はつけて、大きな謎を残す野崎、リュウ、乃木の帰還までは描く。ディスクかベキの話を残す本命
C決着の前で終わるシンシーとの戦いの途中で「続きは映画で」ありえるが、低い

私の本命はBです。

堺雅人さんは第23話の放送の最後に「みなさまの期待を裏切らない結末を用意しております」と話していました。Cだと、この言葉は言いにくいはずです。一方でAにしては、ベキの「ここからが本番」が残ります。

リアルサウンドの考察も、シンシーとの決戦で一旦区切りをつける形になりそうだと書いていて、方向は同じです。東スポは、テレビ関係者の話として「ドラマは映画につながるような終わり方になるのでは」と伝えています。

映画化の話は映画化や3期はある?|続編の噂と公式の発言に整理しました。

最後の場面は、また赤飯だと思う

ここからは、遊びの予想です。

第1シーズンは、乃木の前に赤飯が置かれて終わりました。別班からの呼び出しの合図で、あれが第2シーズンへの入口になっています。

第2シーズンの最後も、同じ形で来ると見ています。

薫とジャミーンのもとへ帰った乃木の前に、また赤飯が置かれる。 そこで終われば、それだけで「まだ続く」と伝わります。映画の発表につなげるなら、これ以上きれいな終わり方はありません。

第2シーズンの第1話の題名は「新たな冒険始まる」でした。エリシャの言葉も「冒険」です。物語は、始まったときの言葉に戻ってくるのかもしれません。

外れていても、赤飯がなかったと笑っていただければと思います。

まとめ

  • 残っているものは8つ。1話に入る量ではない
  • 野崎は生きていて、リュウは味方。ただしリュウは無事では終わらない、と見る
  • ディスクは最終回では手に入らない。ベキのバルカ帰国は、物語が終わる人の動きではない
  • 結末の本命は、シンシーとの決着はつけて大きな謎を残す形
  • 最後の場面は、また赤飯だと予想する

第1シーズンのラストの赤飯を見返すなら、第1シーズンはAmazonプライム・ビデオでも見放題です(第2シーズンはU-NEXTの独占配信で、Amazonにはありません)。

VIVANT2 考察シリーズ

第23話考察|エリシャのディスクと薫の決断

野崎は死んだのか|リュウが撃った理由を考える

映画化や3期はある?|続編の噂と公式の発言

未回収の謎まとめ|解けた謎と、残る謎

VIVANT2 関連記事 まとめ

全体

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

第6話

第7話

第8話

第9話

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第11話

第12話

第13話

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